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§ ご利用案内 §
| 当サイトは、タイのホテルを利用するときの一助となるようにホテル及びその周辺事情をビジュアルを多用して多角的に紹介しようとするものです。通常、さまざまら理由から旅行ガイドブックや雑誌などでは悪い点は載せずにいいところだけ紹介していますが、それではホテルを選ぶ判断材料として利用するにはつらいものがあります。そこで、本サイトではできるだけ悪い点も指摘するようにしております(とはいっても、たとえ本当のことでも悪いことを載せ過ぎますと問題がありますので、少し遠慮しておりますが)。このサイトが、皆さまがホテルを選ぶときのお役に立てればと思っております。 |
| 【 ★の数について 】 |
「ホテル紹介ページ」内のデーターの★印の数は、弊社の取材に基づくものです。それは一般的に格付けされたものではなく、そのホテルの設備・応対・立地条件・料金などの諸条件を加味して独自の基準により付けたものです。
「ホテル・データベース」内の★印の数は、各ホテルのラック・レートなどを基に実売の金額ではなく定価の宿泊料を基準に機械的に付けたもので、そのホテルの格やサービスの内容を加味したものではありません。また、原則として、一番安いシーズンの一番安い部屋の金額を基準としています。 |
| 【 ホテルの評価とは 】 |
「ホテルの評価」には非常に難しいものがあります。たとえば、こういうことがありました。素朴なタイ伝統スタイルのホテルに二人で泊まったところ、一人は趣のある古い木造の客室に大満足。しかし、もう一人は「一体なんだ、このボロ宿は・・・」となってしまいました。好みは人それぞれですので、その人の好みに合ったものでないと高評価を得るのは難しいということです。
また、同じホテルであっても、客室のカテゴリーは数多くあります。もしかするとスタンダード・ルームは大したことないかもしれませんが、デラックス・ルームはとても素敵かもしれません。ですので、本来ですとその部屋のカテゴリーごとに評価を下さなければなりません。それに、そのホテルに泊まったときにフロントの応対が悪かったとしましょう。当然、このホテルの評価は低くなります。しかし、従業員が大勢いる中でたまたま応対がよくない人に当たったのかもしれません。部屋にチェック・インしたとしましょう。掃除がちゃんとされておらず備品の補充もしていなかったとしたら、この場合も当然このホテルの評価は低くなります。しかし、このケースもたまたまこの部屋を担当したハウス・キーパーだけが手抜きをしたのかもしれません。
まあ、このように考えていくときりがありませんが、ホテルの評価というものは難しく、人により正反対の評価を下すこともあり、また、そのホテルへ行ったときに担当した従業員によってもかなり違ってくるということを頭に入れておいてください。 |
| 【 ご注意 】 |
| 当サイトの情報につきましては注意を払って掲載しておりますが、当然のことながら内容に関しましては、リンク先のサイトも含め弊社が責任を負うものではありません。 |

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